スーパーマーケット店長のための

「売場コントロールのツボ」

部門別講座

青果・鮮魚・精肉・惣菜・日配・グロサリーの部門特性を理解し、適切な売場づくりと利益管理を行う


◆ 店長のこんな悩み、ありませんか?

  • 知識の壁:店長になったが、自分が経験したことのない部門の特性や管理方法が分からず、自信が持てない


  • 指導の限界:部門別のマニュアルや作業基準がなく、ベテランチーフやパート社員が自己流で作業していても指導できない


  • 課題の放置:売場やオペレーションに課題があっても、店長がそれを見抜けないので、そのまま放置されてしまっている


  • マンネリ化:MD計画がなく前年踏襲の売場づくりしかできておらず、売上が下がり、利益も取れていない


◆ 本セミナーの目的

本講座では、店長が「青果」「鮮魚」「精肉」「惣菜」「グロサリー」の各部門特性を理解し、売場と商品を顧客目線で正しくチェック&コントロールできるようになるためのための基礎知識を学びます。

各部門の実務に精通した5人の講師を招聘し、店長に必要な部門別知識を1日で習得していただくことを目的とします。

◆ 本講座が目指す店長像

店長の役割や業務内容は、企業の方針や店舗形態によってさまざまです。その中で、本セミナーでは下記のような前提となる「店のイメージ」と、目指すべき「店長像」を設定します。

「店のイメージ」

地方の10店舗クラスのローカルスーパー。MDを構築して安売りから脱却し、各部門の売場レベルを高めることでお客様に選ばれ、利益を確保できる店づくりを目指している。


「店長像」
以下の4つの能力を発揮できる店長の育成を目指します。


 1.【人】チーフと信頼関係を築ける店長
専門外の部門でも、ベテランチーフやパート社員に流されず話ができ、優先順位を付けた指 示出しにより信頼関係を築く

2.【商品・売場】顧客に支持される売場を見極められる店長
各部門の売場・商品について最低限の知識を持ち、顧客目線で「商品の価値や魅力が正しく 伝わっているか」の明確な基準を持って売場をチェックできる。

3.【オペレーション】最適なオペレーション管理ができる店長
各部門の作業を把握した上で、各チーフによるシフト管理をチェックし、効率的かつ効果的な人員配置や作業割当ができる

4.【数値管理】業績低下の原因を突き止め、対策を打てる店長
売上や利益が落ちている部門に対し、業績不振の原因を突き止め、立て直すための打ち手を考えて実行できる。

◆ タイムスケジュール&カリキュラム

<開 会> 10:00〜10:10 ガイダンス……ファシリテーター:三浦慶太
<1限目> 10:10〜11:10(60分) 青果部門のツボ……講師:代田実
<2限目> 11:15〜12:15(60分) 鮮魚部門のツボ……講師:福田典夫
 ※昼休憩(60分)
<3限目> 13:15〜14:15(60分) 精肉部門のツボ……講師:調整中
<4限目> 14:20〜15:20(60分) 惣菜部門のツボ……講師:畑山和彦
<5限目> 15:25〜16:25(60分) グロサリー部門のツボ……講師:大越鉄夫
<まとめ> 16:25〜16:45(20分) まとめ……ファシリテーター:三浦慶太

◆ セミナー概要

日時:2026年9月29日(火)10:00〜17:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
対象:店長、副店長、副店長候補、店舗運営部長、経営者
受講料:受講料:1名様30,000円(税別)
※1社2名様以上の参加で、1名様あたり特別価格25,000円(税別)

【お申し込みフォーム】

https://forms.gle/WZgPjaMKATu8su8f6