スーパーマーケットゼミナールとは

現場の課題解決・収益改善ができる人材を育成する

スーパーマーケットの経営者の方から、こんな声を聞くことがあります。

「売上が年々下がっている。危機感はある。でも、何をどう変えればいいのか分からない——」

現場のスタッフの方からも、こんな声を聞くことがあります。

「必死に売上をつくっているが、なぜか利益が残らない——」

経営がうまくいっていないこと、利益が出ていないことは数字を見れば分かります。でも、何が原因なのかが分からない。原因が分からなければ、対策を打つことはできず、環境の変化に対応できず衰退は避けられません。

今、スーパーマーケットを取り巻く外部環境は、ますます厳しさを増しています。

・人口減少・高齢化による市場の縮小
・ドラッグストアやディスカウント業態との競争激化
・慢性的な人手不足
・生鮮品の供給難
・中小問屋の減少による仕入れ難

事実、スーパーマーケットの企業数は近年減少し続けています。これは、競争の激化により中小規模のスーパーマーケットが相次いで廃業に追い込まれている状況を物語っています。

ではどうすればいいのでしょうか?

「何をどう変えればいいのか分からない」
「なぜ利益が確保できないのか分からない」

まずはこうした状況から抜け出す必要があります。そのためには、現場のスタッフを教育し、自ら課題を見つけ、対策を打つことができるスキルを身につけてもらう必要があります。

それにも関わらず、十分な教育投資ができている企業は少ないと感じます。実際、スーパーマーケットゼミナールの講師の指導を受けたスタッフの方から、

「そんなこと、これまで聞いたことがなかった」
「誰にも教わってこなかった」

という感想をいただきます。知ることは即成長につながり、仕事のやりがいやモチベーションの向上に直結します。

スーパーマーケットゼミナールでは、現場のスタッフの皆様に向けて、即業務に役立つ教育を行います。「売上・利益アップ」「人材の成長」を実現するために、各分野のエキスパートがセミナーや研修を実施してまいります。

経営者の相談窓口として

スーパーマーケットゼミナールでは、現場のスタッフに向けた教育と同時に、経営者を対象にした経営カウンセリングも行います。

会社が発展するのも、衰退するのも、やはり経営者の肩に掛かっています。経営者が正しい考え方を持ち、真摯に従業員と向き合うところから、経営の改革は始まります。

日本の小売業に多大な影響を及ぼし、多くのスーパーマーケットの創業者たちが教えを請うた昭和の経営指導者・倉本長治氏は、次の言葉を遺しています。

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店は客のためにあり
店員と共に栄え
店主と共に滅びる
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店主が誤った経営をすれば、店は潰れ、店員は路頭に迷うことになる––––。それを戒めています。

人を育てるのは時間がかかります。それを実行するためには、経営者の覚悟とリーダーシップが必要です。経営者が社員の可能性を信じ、「社員の成長=会社の発展」であるという信念を持つところから、教育による経営改善が始まります。

スーパーマーケットゼミナールでは、各分野のエキスパートがあらゆる経験課題の解決をサポートします。初回のヒアリングは無料で承ります。気になることがあれば、何なりとお気軽にご相談ください。

スーパーマーケットゼミナール合同会社 代表社員
三浦慶太
(中小企業診断士/社会保険労務士)