3年後、店の未来が変わる。
実践!ローカルスーパー経営塾
「幽霊屋敷」とまで呼ばれた店が、月商1億円にV時回復!
3年後の店の未来へ、道筋を見つける1日
こんにちは。スーパーマーケットゼミナール代表の三浦慶太です。
このたび、信田洋二氏を塾長に迎え、「ローカルスーパー経営塾」を開塾します。
本塾は、決して「信田流」を一方的に教える場ではありません。受講者それぞれが自店の課題に向き合い、解決への道筋を考える参加型の「塾」です。
これまでの延長線から脱却し、3年後に明るい未来を手に入れるために、ふるってご参加ください。
◆対象
単独店〜10店規模のスーパーの経営者・幹部、後継者・幹部候補
◆目的
参加される中小スーパー様の収益を改善し、安定的に利益を出せる経営体質をつくります。
そのためにクリアしなければならない課題は企業によってさまざまですが、以下の3つの汎用性の高いアプローチにより、個社ごとの経営改善を支援します。
①手持ち資源の最大活用……既存の人財・商品・設備を活かした、現実に即した改善プラン
②顧客視点の意識改革……商圏・顧客調査で「不」を特定し、従業員の主体性を引き出す意識改革
③継続的な支援体制……3年後を見据えた継続的なフォローアップ、コミュニティによる相互支援
今回の「キックオフセミナー」では、この3つのアプローチに基づき、3年後に高収益店となるためのロードマップのイメージ共有、および、共に取り組む仲間(コミュニティ)づくりを行います。
◆無料特典 信田塾長による個別カウンセリング
(事前予約制・先着5社限定)
セミナー開始前の午前中はフリータイム。希望者は、塾長の信田氏からマンツーマンで個別カウンセリングを受けられます。
信田氏はこれまで、20店以上のレイアウト変更の実績があり、それら全店で売上アップを達成しています(打率10割)。
この機会に、ぜひ自店のレイアウトなどを見てもらってください。
<信田塾長より個別カウンセリングについて>
店舗のチラシを発行している場合、過去2ヶ月分は必ず持参してください(発行していない場合はなくても可)。あわせて、可能なかぎりの店舗のレイアウト図と売場の写真(各陳列棚)も持参ください。チラシ、レイアウト図、写真を拝見することにより、おおよその状況は把握することができるかと思います。
チラシがない場合は、可能なかぎり店舗のレイアウト図と売場の写真(各陳列棚)を持参してください。
2ヶ月分のチラシを見れば、年金支給日や給料日、祝祭日、催事・行事、歳時記などへの対応が見て取れます。それにより、店舗の運営状況や、商売が『マンネリ化』してしまっているかどうかなど、さまざまなことが分かります。
実際に私がカウンセリングを行う際には、チラシの日替わり商品の展開の場所、フェース数、他部門との関連など、チラシの情報を参考に話をさせていただきます。
◆当日のタイムスケジュール
10:00〜12:00
<個別カウンセリング(事前予約制)>
講師がマンツーマンで貴店の課題に向き合います。チラシ、売場レイアウト図、売場の写真など、可能な範囲で資料を持参してください。
※申し込み先着順で、カウンセリング予定数に達した時点で締め切らせていただきます。
13:00〜14:20
<メインセミナー>
「幽霊屋敷(とまで言われた店を)を月商1億に変えた3ヶ年計画」
店をよくする原点は、「不」の見える化と店舗全員の意識改革です。商圏・顧客調査から自店の「不満・不足」を客観的に特定し、その事実を従業員に伝えることで意識を変え、行動が変わり、売場が変わって数字(収益)が変わります。複数の地方スーパーの改善事例に基づき、3年間で繁盛店に変わるための変革ロードマップを示します。
14:30〜16:30
<参加型ワークショップ>
「地場スーパーに共通する悩み」
匿名集計された「参加者のリアルな課題」を議題に設定。講師と参加者がディスカッションを行い、解決の方向性を探ります。
16:30〜16:50
<フォローアップのご案内・実践コミュニティ立ち上げ>
今回のセミナーは1回限りの開催ではなく、継続的なフォローアップセミナー(オプション)、および、個別企業のフォロー体制(オプション)を予定しております。詳細はセミナー当日までにご案内いたします。
加えて、セミナー参加者のLINEグループをつくり、日常的に情報交換ができる「実践コミュニティ」を立ち上げます(参加は必須ではありません。希望者のみグループに登録します)。
◆講師紹介
<塾長>
株式会社Believe-UP 代表取締役
信田洋二(しのだようじ)
株式会社Believe-UP 代表取締役。1964年徳島県生まれ。セブン-イレブン・ジャパンでOFC・DM・情報システム・物流部門を歴任。千葉県の約120店舗に対する経営指導を10名のOFCを含む150名の従業員を率いて実施。この間、成田地区(80店舗)では年商150億円を180億円に増加させるなど業績改善に大きく寄与。2010年に独立後は、小売・流通・サービス業を対象にしたコンサルタントとして、物流センターの業務設計や小型店の物流改革支援を多数実施。研修・講演は300回以上、累計2万人を超える。近年は中山間地域のミニスーパーを含む、中小スーパーマーケットの経営支援に注力している。著書:『セブン−イレブンの「物流」研究』『セブン−イレブンの「発注力」』(いずれもディスカバーebook選書)
<ファシリテーター>
スーパーマーケットゼミナール合同会社 代表
三浦慶太
元『食品商業』編集長。スーパーマーケットゼミナール合同会社 代表。
「スーパーマーケット評論家」としてフジテレビ『ホンマでっか!?TV』テレビ朝日『THE世代感』などのバラエティ番組に出演し、スーパーの魅力や楽しさを発信中。中小企業診断士、社会保険労務士。月刊『商工会』に「強い組織をつくるための会社の仕組み」を連載中。著書:『スーパーマーケット新入社員の教科書(共著)』(アール・アイ・シー)
◆開催概要
参加費:1名/18,000円(税別) ※2名以上の参加で10%OFF
定員:リアル参加=20名/オンライン参加=30名
対象:ローカルスーパー経営者、後継者、店長、本部役員
特典:午前中の無料個別相談/塾生限定コミュニティへの招待(Zoom・LINE)
準備物:事前アンケートへの回答必須(提出締切:7月10日)
※個別カウンセリングの希望者は自店の売場レイアウト、売場の写真、チラシなど
【お申し込みフォーム】
https://forms.gle/i6dnfyezqP1pw75fA
<信田塾長のご挨拶>
今、多くのローカルスーパーが、大型店の襲来、ドラッグストアの台頭、コンビニエンスストアの進出などにより、厳しい状況に置かれています。
しかし、大型店の投げ売り、ドラッグストアの画一的な売場、コンビニの生活感に乏しい品揃え・・・だけでは、地域住民の方々の本当の意味での「生活」を守ることはできません。
私はこれまで、地方の単独店から小規模チェーンまで数多くのスーパーをコンサルティングする機会をいただき、「地場のスーパーこそが、地域のお客様に最も近い存在である」との確信を深めてきました。そして、商品の売り方改革や人材育成を通じて、着実に業績改善を実現してきました。
本来、地域住民の方々の生活を最もよく理解しているのは地場のスーパーです。家族構成が変わったり、 年を重ねて食の好みが変化したりしても、長年通い続けてきた馴染みの店に対して、お客様は特別な思いを抱いています。「この店は自分のことを一番よく分かってくれている。だから、他にお店ができても私はここを使い続ける」。そのように考えるお客様は多数おられます。
しかし、それらのお客様の「変化」に、お店側が十分に応えきれていないのが現状です。大手やドラッグストアに振り回される商売を続けていては、地場スーパーが本来持っているはずの「良さ」が失われてしまいます。本来の「良さ」を取り戻し、近隣のお客様一人ひとりの生活に寄り添う商売を実践することで、地域住民もお店も共に幸せになれるような地場スーパーを1つでも多く増やしたい––––それが私の目指すところです。
共に手を携え、知恵を出し合いながら、
「お客様に寄り添う店づくり」を実現していきましょう。
株式会社Believe-UP 代表取締役
ローカルスーパー経営塾 塾長
信田 洋二